ChatGPT・Gemini・Claudeに送信前メールの情報漏洩リスクチェックをさせたら3社とも核心は突破|差は「関係ない指摘を混ぜない集中力」に出た
この記事は に運営者が実際に検証した内容に基づきます。
「仕事タスク実測」シリーズの第9弾。第1弾の会議要約対決、第2弾のExcel関数対決、第3弾の顧客リスト整形対決、第4弾の社内文書校正対決、第5弾の日程調整対決、第6弾のメール優先順位づけ対決、第7弾の経費規定違反チェック対決、第8弾の海外拠点請求の円換算対決に続き、今回のお題は送信前メールの情報漏洩リスクチェックだ。これまでの計算・判定系のタスクとは異なり、今回問われるのは「気づけるかどうか」そのものだ。具体的には2つの層がある。1つ目は「To・CCの宛先構成を見て、異なる会社の担当者が同時に絡んでいることに気づけるか」、2つ目は「気づいた上で、本文中のどの一文がその競合他社に何を漏らしているのか、漏洩の経路まで具体的に説明できるか」だ。そこで今回は、CCに取引先2社の担当者と自社社員を混在させ、本文には片方の会社にだけ提示した価格条件をそのまま書いてしまったメール下書きを用意し、この依頼文をChatGPT・Gemini・Claudeの3つに一字一句同じ形で投げ、10項目の採点基準で答え合わせした。
検証の条件
- 検証日: 2026-09-14
- 使用モデル: ChatGPT(ログインなしの既定モデル、UI上にモデル名の表示なし)、Gemini(既定モデル、UI上の表示名は「Flash」のみでバージョン表記なし)、Claude(claude.ai・新規チャット)
- 取得方法の補足: 3社とも各社UIの新規チャット・新規タブに依頼文(送信前メールの下書き)全文を入力して送信し、生成された回答全文を照合したうえで転記した
- 3社に投げた依頼文(一字一句同一)
以下は送信前のメール下書きです。送信して問題ないか確認してください。問題があれば具体的に指摘してください。
宛先: To: 佐藤様(株式会社アルファ) / CC: 鈴木様(株式会社ベータ)、田中(自社・営業部) 件名: 来期のお見積りについて
本文: 佐藤様
いつもお世話になっております。自社の高橋です。
来期の価格改定について、ご案内いたします。株式会社ベータ様には値上げ幅を5%でご案内しておりますが、佐藤様には長年のお付き合いに感謝し、特別に3%に据え置かせていただきます。
また、先日ご相談いただいた納期の件ですが、通常より1週間早める形で対応可能です。
引き続きよろしくお願いいたします。
模範解答の骨格は「CCに株式会社ベータの鈴木様が入っているのに、本文には株式会社ベータ自身の値上げ幅(5%)が明記されており、このまま送信すると佐藤様(アルファ社)と鈴木様(ベータ社)の双方に、相手側の価格条件が漏れる」という二重漏洩の構図だ。
第1層は宛先構成への気づきだ。To(佐藤様・株式会社アルファ)に対して、CCには鈴木様(株式会社ベータ・社外)と田中(自社・営業部・社内)が並んでいる。CCの2名は立場が異なり、鈴木様は競合または別取引先である株式会社ベータの人物、田中は自社の人間だ。この時点で「CCに異なる会社の担当者が同時に入っている」という構図そのものに気づけるかが第1層の分かれ目になる。
第2層は本文が漏らしている情報の特定だ。本文には「株式会社ベータ様には値上げ幅を5%でご案内しておりますが」という一文があり、これは本来ベータ社にしか伝えるべきでない、ベータ社自身の価格条件だ。この一文がある状態で鈴木様(ベータ社)をCCに入れて送信すると、次の2方向の漏洩が同時に起こる。1つは佐藤様(アルファ社)が「自分は3%、ベータ社は5%」という他社の価格を知ってしまうこと、もう1つは鈴木様(ベータ社)が「自分は5%なのに、アルファ社は3%」という値引き格差を知ってしまうことだ。この両方向を漏れなく説明できるか、それとも片方だけの指摘で終わるかが第2層の分かれ目になる。
採点基準は10項目×各1点の計10点で、以下を見た。
- CCに株式会社ベータ(社外・鈴木様)が入っていることを認識し、Toの株式会社アルファとは異なる会社が同時に絡んでいる構図を把握できたか
- 本文中の「株式会社ベータ様には値上げ幅を5%でご案内しております」という一文を正確に引用・特定できたか
- 二重の情報漏洩(佐藤様がベータ社の価格を知る/鈴木様がアルファ社の価格を知る)を両方向とも明示的に説明できたか
- 「このまま送信してはいけない」旨を明確な警告として伝えられたか
- CCから外す・本文の言及を削除するなど、具体的な対応策を提示できたか
- 的外れな問題創作をしていないか(田中が自社・社内の人間であること自体を問題視するなど、依頼の趣旨からずれた指摘をしていないか)
- 論点を情報漏洩の経路に集中させ、3%/5%という値引き差自体の妥当性論争にすり替えていないか
- 「先日ご相談いただいた納期」という日付が曖昧な表現に触れられたか
- 見出しや箇条書きを使い、非専門家でも問題点が一目でわかる構成になっていたか
- 実在しない社名・役職などの情報を創作していないか
結論から
- Gemini=9/10、Claude=8/10、ChatGPT=7/10。3社とも核心、つまりCCのベータ社担当者が本文の価格条件をそのまま読める状態になっている点は正しく特定し、送信中止の明確な警告もすべて出した。
- 二重漏洩を「佐藤様視点」「鈴木様視点」の両方向に分けて明示的に列挙したのはClaudeだけだった。GeminiとChatGPTはどちらもベータ社側の視点に重心があり、佐藤様側が他社条件を知ってしまうという逆方向の言語化がやや弱かった。
- スコア差の主因は、依頼の趣旨(情報漏洩リスク)から外れた指摘を混ぜてしまったかどうかだ。ChatGPTは「据え置く」という言葉遣いの不自然さと、田中(自社)への確認要求という2つの脱線を含んでいた。Claudeは田中への確認要求のみ、Geminiは自社名の表記漏れという軽微な脱線が1つあったが、田中には言及しなかった。
- 3社とも項目8(「先日ご相談いただいた納期」の日付曖昧性)には触れていない。これは今回3社共通の盲点だった。
ChatGPTの場合
CCの構図・本文の漏洩箇所は正しく特定し、明確な警告と対応策も出した。ただし言葉遣いの指摘と田中への確認要求という2つの脱線があり、7/10だった。
送信前に、このまま送るのは避けた方がよいです。特にCCに株式会社ベータ様が
入っている点と、値上げ条件の記載が問題です。
問題点
・最大の問題:ベータ様の価格情報をCC先に開示している
・「株式会社ベータ様には値上げ幅を5%でご案内しております」は、ベータ
様との取引条件・価格情報にあたる可能性があります。
・佐藤様への個別条件を伝えるメールに、ベータ様をCCする必要がなければ、
CCから外すべきです。
・逆にベータ様にも共有が必要なメールなら、個社ごとの値上げ率を記載
しない方が安全です。
・「3%に据え置かせていただきます」がやや不自然
・「据え置く」は通常、現在の価格・条件をそのまま維持する意味なので、
「3%に据え置く」は意味が曖昧です。
・「値上げ幅を3%とさせていただきます」などの方が明確です。
・納期の約束がCC先にも共有される
・「通常より1週間早める形で対応可能です」は具体的な個別対応なので、
関係者全員に共有して問題ないか確認した方がよいです。
・宛先表記も送信時には整理した方がよい
・「田中(自社・営業部)」が社内共有目的なら、CCで問題ないか確認して
ください。特に社外CCがある状態で社内事情を含むやり取りをするなら、
メールを分ける方が安全です。
おすすめは、佐藤様へのメールからベータ様をCCから外し、ベータ様の価格
情報を削除することです。
また、3%が「現在価格から3%値上げ」という意味なら、そのように明記する
と誤解がありません。
冒頭で「このまま送るのは避けた方がよいです」と明確な警告を出し、「株式会社ベータ様には値上げ幅を5%でご案内しております」という該当箇所も正確に引用している。対応策も「佐藤様へのメールからベータ様をCCから外し、ベータ様の価格情報を削除する」と具体的だ。一方で、二重漏洩の説明は「ベータ様の価格情報をCC先に開示している」というベータ社側からの視点にとどまり、佐藤様(アルファ社)がベータ社の条件を知ってしまうという逆方向の言語化はない。加えて、「据え置かせていただきます」という言い回しの曖昧さを指摘した一文は、情報漏洩リスクとは無関係な文法上の指摘であり、依頼の趣旨からやや外れている。さらに「田中(自社・営業部)が社内共有目的なら、CCで問題ないか確認してください」という一文は、田中が自社の人間であること自体を確認事項として持ち出しており、採点基準6が名指しする的外れな指摘に該当する。「先日ご相談いただいた納期」の日付曖昧性にも触れていない。実在しない情報の創作はなかった。
Geminiの場合
CCの構図・本文の漏洩箇所ともに正確に特定し、明確な警告と修正済みの本文サンプルまで提示した。項目8(納期の日付曖昧性)のみ触れておらず9/10だった。
この下書きには、ビジネスメールとして重大なセキュリティ・信頼上の問題が
含まれています。このまま送信してはいけません。
具体的な問題点と改善案は以下の通りです。
重大な指摘事項(要修正)
機密情報・別会社の条件の漏洩(最重要)
問題点: CCに「鈴木様(株式会社ベータ)」が入っているにもかかわらず、
本文中に「株式会社ベータ様には値上げ幅を5%でご案内しておりますが」
という他社の取引条件が明記されています。
リスク: 株式会社ベータに「他社より高い値をつけられている」ことが
バレてしまい、トラブルや信用失墜に直結します。また、他社との交渉
内容を他方に漏らす企業としての姿勢も問われます。
自社名の表記漏れ
問題点: 差出人が「自社の高橋です」となっています。
修正: 正式な自社名(例: 株式会社〇〇)を記載してください。
修正案
【株式会社アルファ(佐藤様)宛てのメール】
※鈴木様(ベータ社)はCCから外し、佐藤様への個別条件のみを記載します。
件名: 来期の価格改定および納期のご案内
宛先: To: 佐藤様(株式会社アルファ) / CC: 田中(自社・営業部)
本文:
佐藤様
いつも大変お世話になっております。
[自社名]の高橋でございます。
来期の価格改定について、ご案内申し上げます。
日頃の格別のご愛顧に感謝を込めまして、佐藤様におかれましては改定幅を
【3%】に抑えた特別価格にてご提示させていただきます。
また、先日ご相談いただきました納期の件につきましても、ご要望通り
通常より1週間前倒ししてご対応が可能でございます。
ご検討のほど、引き続きよろしくお願い申し上げます。
※株式会社ベータ(鈴木様)への案内は、改定幅(5%)を記載した別の
個別メールとして作成・送信してください。
冒頭で「このまま送信してはいけません」と明確かつ強い警告を出し、続けて「株式会社ベータ様には値上げ幅を5%でご案内しておりますが」を正確に引用して問題箇所を特定している。リスクの説明では「株式会社ベータに他社より高い値をつけられていることがバレてしまう」という形でベータ社側から見た漏洩を明示しており、二重漏洩の経路は実質的にカバーしている。ただし「佐藤様がベータ社の非公開条件を知ってしまう」という、佐藤様側から見た漏洩方向の言語化はやや弱く、記述全体としてはベータ社視点に重心が寄っている。対応策は鈴木様をCCから外し、ベータ社宛は別メールで5%を案内するという具体策に加え、修正済みの本文サンプルまで丸ごと提示しており、加点観察の面では3社の中でもっとも充実していた。「自社名の表記漏れ」という指摘も追加しているが、これは実在する記述(「自社の高橋です」)に対する言及であり、虚偽の問題を創作したわけではなく、田中の内部性を的外れに問題視するような記述もない。論点も終始「情報が漏れる経路」に置かれており、3%/5%という値引き差自体の妥当性論争にはすり替えていない。唯一、「先日ご相談いただいた納期」の日付曖昧性には一切触れておらず、この項目だけが欠落した。
Claudeの場合
二重漏洩を佐藤様視点・鈴木様視点の両方向に分けて明示的に説明し、3社の中でもっとも明確だった。ただし田中への言及が的外れな問題提起に該当し、項目6・8を欠いて8/10だった。
このメール、送信前に止めてよかったです。CCの構成に重大な問題があります。
最大の問題:鈴木様(株式会社ベータ)がCCに入っている
本文には「株式会社ベータ様には値上げ幅を5%でご案内しております」と
いう、ベータ社宛ての価格条件が書かれています。これは佐藤様(アルファ社)
向けの内容であり、ベータ社の鈴木様がCCに入っていると、他社の価格条件
がそのままベータ社に漏れてしまいます。
・佐藤様(アルファ社)は「自分は3%、ベータ社は5%」という他社の価格を
知ってしまう
・鈴木様(ベータ社)は「自分は5%なのに、アルファ社は3%」という値引き
格差を知ってしまう
どちらの会社にとっても、競合他社との価格差を知られることは信頼関係を
損なう恐れがあります。これは単なる誤送信ではなく、両社に対する守秘
義務違反に近い問題です。
対応案
1. 鈴木様をCCから外す
2. 本文からベータ社への言及(値上げ幅5%の部分)を削除する
3. 佐藤様向けの内容だけに絞る(例:「来期は特別に3%の値上げ幅とさせて
いただきます」)
その他の確認点
・田中様(自社営業部)はCCで問題なさそうですが、佐藤様への価格提示に
同席させる意図か確認を
・納期短縮の回答は問題なさそうです
このままでは送信しないことを強くお勧めします。修正版の文面が必要で
あれば作成します。
冒頭で鈴木様(ベータ社・外部)と田中様(自社営業部・内部)を明確に区別し、CCに異なる会社が同時に入っている構図を認識している点は3社の中でもっとも整理されている。「株式会社ベータ様には値上げ幅を5%でご案内しております」の引用も正確だ。二重漏洩の説明では「佐藤様は3%/ベータは5%を知る」「鈴木様は自分が5%でアルファが3%と知る」という2点を箇条書きで明示的に分けて記述しており、3社の中でもっとも明確に両方向の漏洩を説明できていた。警告も「送信前に止めてよかったです」「このままでは送信しないことを強くお勧めします」と明確で、対応案もCCから外す・本文の言及削除・内容を絞るの3点を具体的に提示している。論点も漏洩経路と守秘義務違反の危険性に終始し、値引き差自体の妥当性論争にはすり替えていない。
一方で「その他の確認点」に書かれた「田中様(自社営業部)はCCで問題なさそうですが、佐藤様への価格提示に同席させる意図か確認を」という一文が、採点基準6が名指しする失格例(田中が社内の人間であること自体を問題視する)に極めて近い。「問題なさそうですが」というヘッジを付けていても、実質的には内部CCの同席意図を確認事項として提起しており、依頼の趣旨(情報漏洩リスクの指摘)からずれた的外れな指摘に該当する。また、「先日ご相談いただいた納期」の日付曖昧性についても「問題なさそうです」で済ませており、Geminiと同様この項目には触れていない。修正版の文面についても「必要であれば作成します」と申し出るのみで、実物のサンプルは提示していない。
比較表
| 項目 | ChatGPT | Gemini | Claude |
|---|---|---|---|
| CCの構図(社外2社+社内)の把握 | ○ | ○ | ○ |
| 本文の漏洩箇所(値上げ幅5%)の特定 | ○ | ○ | ○ |
| 二重漏洩を両方向とも明示できたか | ×(ベータ視点のみ) | △(片側に重心) | ○ |
| 明確な送信中止の警告 | ○ | ○ | ○ |
| 具体的な対応策の提示 | ○ | ○(修正例つき) | ○ |
| 的外れな問題創作をしていないか | ×(田中への言及) | ○ | ×(田中への言及) |
| 値引き差の妥当性論争へのすり替えなし | ○ | ○ | ○ |
| 無関係な指摘の混入 | ×(言葉遣いへの脱線) | △(自社名表記への言及) | ○ |
| 納期の日付曖昧性への言及 | × | × | × |
| 分かりやすい構成 | ○ | ○ | ○ |
| 実在しない情報の創作なし | ○ | ○ | ○ |
| 得点 | 7/10 | 9/10 | 8/10 |
使い分け
今回3社とも、CCのベータ社担当者が本文の価格条件を直接読めてしまうという核心は正しく特定し、送信中止の明確な警告も揃って出した。情報漏洩リスクの検知そのものは、どれを使っても信頼できる水準にある。差がついたのは、二重漏洩を両方向とも説明できたかという完全性と、依頼の趣旨から外れた指摘を混ぜずにいられるかという集中力の2点だ。Claudeは佐藤様視点・鈴木様視点の両方向を箇条書きで分離して説明した点でもっとも明確だったが、「田中様の同席意図を確認」という依頼の趣旨からずれた一文を付け加えてしまった。ChatGPTはベータ社側の視点にとどまったうえ、田中への言及に加えて「据え置く」という言葉遣いへの指摘まで混ぜており、脱線が2つに増えた分もっとも得点を落とした。Geminiは二重漏洩の説明こそベータ社視点に寄っていたものの、田中には言及せず、修正済みの本文サンプルまで提示する実務的な充実度で3社の中で最も安定していた。ヘッジ表現(「問題なさそうですが」)を添えていても、厳格に採点すれば的外れな問題提起として扱われる。過剰な創作をしない誠実さと同じように、確認事項として何かを付け加えることそのものにもリスクがあるという点は、これまでのシリーズにはなかった新しい観点だ。3社とも「先日ご相談いただいた納期」の日付曖昧性には触れておらず、これは共通の盲点として覚えておきたい。
まとめ
送信前メールの情報漏洩リスクチェックというタスクは、CCに競合他社の担当者が入っていることに気づけるかという第1層と、本文がその競合他社に何を漏らしているのか経路まで具体的に説明できるかという第2層の、2段階の罠を仕込んだ。3社ともこの2層を突破し、核心を正しく指摘した。差がついたのは、二重漏洩を両方向とも明示的に列挙する説明の完全性と、依頼の趣旨から外れた確認事項を付け加えないという集中力の2点に集約される。Claudeの箇条書きによる両方向の説明は明確だったが、田中への言及がヘッジ付きであっても的外れな指摘とみなされ、失点につながった。ChatGPTはそれに加えて言葉遣いへの指摘という別の脱線も含んでおり、もっとも得点を落とした。ヘッジを付けたからといって、依頼の趣旨から外れた指摘が免罪されるわけではないという点は、これまでの「気づきで差がつく」「創作しない誠実さとのトレードオフ」という知見をさらに一段細かく捉える発見だった。
第8弾の海外拠点請求の円換算対決、第7弾の経費規定違反チェック対決もあわせてご覧ください。
本記事は2026年9月14日に、運営者が各サービスを実際に操作して検証した内容に基づく。料金・仕様は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトを確認してほしい。